GoogleのAndroid Marketで、ついに有料配信が開始されます。

まずはアメリカとイギリスでのサービス展開を来週の半ばにも開始し、3月末をめどに、フランスやドイツといった残りのヨーロッパのユーザーにも対応するとのこと。
また、個人的に非常に注目していたGoogleの取り分ですが、Androidのサポートページ等を調べてもどこにもそのような記述が見あたりませんでした。これはつまり、GoogleはAppleがApp-Storeで徴収している手数料のようなものは一切取らないということだと思います。
Appleよりも圧倒的に低いだろうとは思っていましたが、手数料を無しにしてくるとは。さすがですね。
ただ、支払いシステムにGoogle Check Outの使用が義務づけられているので、ここで何かしら収益は上がるのかもしれません。それでも、30%なんてことは絶対無いでしょうが。
ともかく、今までAppleの独壇場だった携帯端末用アプリ市場についに敵が現れました。こちらの記事によれば、Nokiaも来週のWorld Mobile Congressに合わせてサービスを開始するようですし、 いよいよ面白くなってきます。
そんな中、相変わらず完全な独自路線を突き進む日本の携帯市場は、果たしていつまで保つのか、来年の頭には色々と見えてくるでしょうね。

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