Palm-Preに搭載されるwebOSでのアプリケーション配信システムに関して、Palmのオフィシャルブログで面白い展開になってきました。

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Application Distribution on webOS というエントリによると、PalmはwebOSでのアプリケーション配信の仕組みに関して、広く一般の開発者の意見を募ることにしたようです。

具体的には

  • アプリケーションのインストールとアップデート
  • Eコマース(購入、試用、クーポンなど)
  • セキュリティ(証明書、フィッシングやマルウェアへの対策など)
  • 入手可能なアプリケーションの閲覧

という4つの項目に関して、実際にアプリケーションを配信する開発者やユーザーの要望を聞かせてほしいとのこと。

すでにコメント欄に幾つかの意見が届いていますが、どれも建設的でいいですね。

スマートフォンのプラットフォームとしてはかなりの後発となるwebOSですが、こうして積極的に利用者の意見を集めることで、後発であることをむしろ利点としている姿勢は素晴らしいと思います。

一つ気になるのは、こうしたユーザーの意見を集め始めると、それに流されて本来の目的には含まれていなかったような余計な機能が追加されてしまうことがあるということ。開発チームの皆様には、どうかその罠にはまらないで、優れた製品を世に出していただきたいですね。

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