BlackBerryの提供元であるResearch In Motion(RIM)が、BlackBerry用アプリの受付を開始したとのこと。

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BlackBerry Application Storefront

これにより、今まで自前のサイトからしかアプリケーションを配信できなかったBlackBerryにおいても、小規模な開発者が簡単に有料でアプリを配信できるようになります。

RIM のリリースによると、Storefrontを使うにはまずデベロッパー登録をする必要があります。登録の際にRIMによる審査があり、それをパスするとアプリが登録できるようになるとのこと。また、支払いの部分にはPayPalを使っているようです。

日本ではどうしても存在感が薄いBlackBerryですが、全世界で1800万人以上のユーザーがおり、欧米では圧倒的な普及率を誇っています。その端末を対象にアプリが配信できるとなると、新たな開発者を惹き付ける可能性はあります。

ただ、どうしてもビジネスユースというイメージが強かったり、出回っている端末のスペックがバラバラだったり、新鮮味がなかったりと、あまり開発者を夢中にさせるようなマシンではないので、iPhoneのような熱烈な支持は受けられないでしょうね。

Storefrontのサービスインは今年の秋を予定とのことなので、それまで何が起きるか分かりませんが、少なくとも今のままではApp Storeほど話題にはならない雰囲気です。

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