KDDI系の通信会社UQコミュニケーションズが、2月26日から東京23区、横浜市、川崎市の一部でモバイルWiMAXの試験的運用を開始すると発表しました。

下り最大40Mbps、上り最大10Mbpsを実現するというこのサービスが本格的に普及すれば、無線接続の弱点であったスピードの問題は解消されると言えます。
また、もう2年もすれば、少なくとも首都圏においては、どこでもネットワークにつながる環境が整うでしょう。ついに、本当のユビキタス時代が訪れるわけです。
その時代の主役は、Netbookとスマートフォン、そしてまだ存在しませんが、その中間となるようなデバイスです。
自分が今一番興味をそそられるのが、その中間的デバイスがどのようなものになるかと、それが普及した世界でこそ実現できるサービスとは何かというテーマです。特にサービスの面では、デバイス以上に革命的な変化が起こると考えています。
IBM、Microsoft、Googleと来て、次のIT界の巨人は、恐らくこの分野で登場するでしょう。それも、あと1〜2年の間に、いきなりひょいと現れると思います。
どうにかして日本からそのような巨人が産まれて欲しいけど、やっぱり無理だよなぁ。。。

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