東芝が、なかなかいい具合のスマートフォンを発表しました。

Toshiba TG01 announced: iPhone 3G and Touch HD killer?

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世界で初めてQualcomm製の1GHzチップ「Snapdragon」を搭載するということで、海外メディアでも大きく取り上げられているようです。

デザインは、これでもかというほどiPhoneを意識していますが、中身はWindows Mobile + 独自UIという構成。ハイスペックチップの力を最大限活用し、スマートフォンとしては初めてDivXファイルの再生にも対応するとのこと。その他、スペックに関してはリンク先の記事を参照していただければ。

個人的な感想としては、また一歩スマートフォンとNetbookの距離が縮まったなというところでしょうか。

このような超ハイスペックなモバイル端末がMobile World Congressで幾つか発表されるとは思っていましたが、 日本のメーカーから出てくるとは予想してませんでした。

日本中の電機メーカーがボロボロになっている中、原子力事業で8000億近くの莫大な売上が期待されている東芝ですが、モバイルの分野でも地道に成果を出してきましたね。

そういえば、ちょっと前に発売された新型ノートパソコンのRX2もなかなか魅力的なマシンでした。どうしても白物のイメージがついて回るメーカーではありますが、なかなかやりますね東芝。ちょっと注目してみようと思います。

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